免許・資格に強い!聖徳の実績

聖徳が導く成功の方程式

聖徳での学び×免許・資格取得=キャリアアップ

驚異の合格率、圧倒的な就職率

「社会福祉士国家試験」
「精神保健福祉士国家試験」
合格実績

※通信制・新卒のみ

聖徳大学 教育学部
「通学課程」就職実績

経験豊富な教員による充実の国家試験対策講座

社会福祉士国家試験と精神保健福祉士国家試験における聖徳の高い合格率を裏づけているのが、経験豊富な教員による「国家試験対策講座」。丁寧で分かりやすいのはもちろん、限られた時間のなかで効果的に学べると評判です。

免許状取得を支える手厚い教員採用試験対策講座

小・中・高等学校、養護教諭など志望ごとの手厚い対策講座で、教員免許状・資格取得をバックアップします。筆記試験対策はもちろん、論作文の書き方や集団面接、試験本番の心構えまで講義します。

実習で免許・資格取得のための実践力を身につける

実習は、それまでに学習した知識や技術をもとに、学校や施設などの現場で実践力を身につけることのできる機会です。各自が自己開拓した全国各地の実習先への巡回指導など、教員によるサポートを受けながら、定められた期間の実習を行います。

単位修得までの基本的な流れ

※単位取得までの流れは実習により異なります。

免許・資格取得に必要な実習

幼稚園教諭一種・二種 ・幼児教育実習(2週間×2回)
小学校教諭一種(二種) ・初等教育実習(4週間)
・介護体験実習(7日間)☆1
中学校教諭一種(二種) ・中学校教育実習(4週間)
・介護体験実習(7日間)☆1
高等学校教諭一種 ・高等学校教育実習(2週間)
高等学校教諭一種(福祉) ・高等学校教育実習(2週間)
・社会福祉援助技術現場実習(1年次入学生・2年次編入学生:32日間 3年次編入学生、課程正科生:24日間☆2
・介護実習(10日間)☆3
養護教諭一種 ・養護実習(4週間)☆4
・看護実習(6日間)☆5
保育士 ・保育所実習(10日間以上90時間以上)
・施設実習(10日間以上90時間以上)
・保育所実習(10日間以上90時間以上)☆6
学芸員 ・博物館実習(約2週間)☆7
公認心理師(大学) ・心理実習(8日間)☆8
社会福祉士(受験資格) ・社会福祉援助技術現場実習(1年次入学生・2年次編入学生:32日間 3年次編入学生:24日間)☆2
精神保健福祉士(受験資格) ・精神保健福祉援助実習(28日間)☆9

社福精神有効活用!
実務経験による実習免除があります!

聖徳大学通信教育部では、実務経験による社会福祉士、精神保健福祉士の実習科目免除の申請を受付しております。SEITOKU指定施設推薦奨学制度とあわせて、福祉に携わる方たちが社会福祉士、精神保健福祉士(受験資格)を取得するにあたって、ご勤務先に負担をかけることなく、学業を進めていただきたいという趣旨からになります。この制度の実施に伴い、長期間の現場実習が障害となって学習が始められなかった皆さま、ぜひ前向きにご検討ください!

☆1 特別支援学校(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)および社会福祉施設等で介護等の体験をします。
☆2 相談機関や福祉施設の現場で基本的な援助技術を修得します。
☆3 介護の対象者が実際に生活する場で実習を行います。
☆4 養護教諭を置く小学校、中学校または高等学校において実施します。
☆5 病院等の医療現場で、患者と接して健康障害時の心身状態を理解します。
☆6 短大保育科は施設実習でも可。
☆7 見学実習と実務実習の2種類があります。実務実習は実習受け入れ館により、内容・期間等はさまざまです。
☆8 医療機関での見学実習を行います。
☆9 医療系施設で12日間、その他障害系施設で16日間、精神障害者に対する相談援助およびリハビリテーションの実習を行います。
※児童学部で幼稚園と小学校、文学部で中学校と高等学校など、隣接する教員免許状を同時に取得する場合、実習期間が短くなることがあります。
※社会福祉士(受験資格)と精神保健福祉士(受験資格)をあわせて取得する場合、精神保健福祉援助実習の実習時間を60時間を上限として免除する場合があります(本学指定の条件有)。

未経験者でも確実に身につく聖徳の「ピアノ実技」

ピアノ実技は、幼稚園・小学校教諭免許状、保育士資格の取得を希望する方は必修の科目です。未経験者でも練習を重ね、指定課題曲すべてに合格する頃には、幼児教育の現場で即戦力となるピアノ技術を身につけることができます。
2017年度より、初心者でも取り組みやすいカリキュラムにリニューアル。幼稚園教諭免許・保育士資格取得を目指す新入生の7割を占める初心者でも、卒業時には現場で活かせる演奏力が確実に身についています。実技試験担当教員が課題曲の解説をするガイダンス動画で上達のコツも確認できます!
※大学では「幼児と音楽表現Ⅲ」「音楽実技」「初等教科研究・音楽実技Ⅰ・Ⅱ」、短大では「幼児と音楽表現A」。

Interview

在学生の声

ピアノの練習と上達を通して
「人間、やればできる」を実感。

ピアノを習った経験はあるものの、ほぼ初心者だったので、毎日練習するよう心がけました。課題曲の模範演奏に合わせて弾いてみるのは効果的な練習方法だと思います。また、試験は普通のピアノで弾くので、普段は電子ピアノで練習する方は、試験前には学校のピアノ練習室を利用することをお勧めします。試験はなるべく毎回受けるようにしていました。たとえ不合格でも、いただいた講評を読めば改善すべきポイントが把握できて、結果的に早道になります。練習した分だけ本当にうまくなり、「人間、やればできる」を強く実感しました。才能はまったく関係ありません。コツコツ努力して、「できた!」という達成感が人生で役に立つのかなと思います。

児童学部 児童学科
2015年10月入学(3年次編入学)
2018年3月卒業
吉田 真梨恵さん