研究科紹介

現代社会が抱える児童問題に挑む、日本初の通信制大学院

キャリアアップにつながる学びと研究

聖徳大学大学院 通信教育課程 児童学研究科

聖徳大学大学院は、日本初の通信制大学院です。高度な学習と実践的なテーマ研究が実現できる学究の場です。ますます深刻化する児童問題や子どもたちを取り巻く環境条件を十分に理解し、各種の児童問題に適切に対応できる高度な専門的職業人の養成を目的としています。

○博士前期課程

本研究科は、通学制の児童学研究科を基礎として、それと同等の高度な研究と教育を行っています。「保育学」「児童教育学」「児童心理学」「児童福祉・保健学」「児童文化学」の 5 領域編成で、より深く、より広範な学びを提供しています。1 年次には 5 領域の基礎論により、各領域の基本問題やその研究方法を代表事例に即して解説。他領域との連携した学びで、児童学を総合的に捉えることができます。今日の児童問題を幅広く展望することの必要性と、児童学研究科の全容を理解した上で、キャリアアップにつながる研究領域を決められます。

【取得できる免許・資格】

○幼稚園教諭専修免許状
○小学校教諭専修免許状
○学校心理士(受験資格)※要実務 1 年

短大・専門学校からの大学院入学を可能にする!「入学資格審査」

短期大学、高等専門学校、専修学校、各種学校を卒業した方に、大学院進学への道を開く「入学資格審査」。マネジメント職へのキャリアアップ、大学や短大などの教員へのキャリアチェンジなどを目指す現職の幼稚園教諭や保育士、教員などが、この審査を活用しています。

○博士後期課程

博士後期課程は、次の世代を担う子どもたちを育てることを教育研究の基礎理念とし、実際的な社会貢献のできる専門的な児童学研究家の育成を目的としています。教育課程は 3 年間で、博士前期課程における学修と研究成果を踏まえてさらに研究テーマを深められるよう、研究指導体制を整えています。本学の博士前期課程修了者のみならず、それと同等以上の学力を有し児童学を深めたいという方のためにも広く門戸を開いています。