Interview
インタビュー

教員メッセージ

通信教育部長 教授

大成 哲雄

本学の通信教育部は、1972年の短期大学保育科に始まり、50年を超える伝統ある大学です。現在、短期大学部には保育科、図書館司書課程科目等履修生があり、大学には、教育学部、心理・福祉学部、文学部があります。また大学院には、日本で唯一の児童学研究科があります。
「学びたい」と思った時がチャンスです。通信教育部は働きながら学んでいる方が多くいらっしゃいます。卒業に向けて学びを進めていくことは、時として困難を感じることがあるかもしれません。しかし、初心を忘れず、自らの力を信じて、前に進んでいただきたいと思います。くじけそうになったとしても「スクーリング」という、志を同じくする仲間と教員が顔を合わせ学び合える機会があります。この機会を利用し、良き仲間を作り、悩みを分かち合い、積極的に対話をしていただきたいと思います。
卒業後は多くの先輩が、保育や教育、心理など様々な分野で活躍しています。さあ、学びの扉を開きましょう。

教員メッセージ

通信教育部保育科長 教授

小畑 秀樹

聖徳大学通信教育部保育科は、昭和47年に開設しました。40年を超える経験を活かし、多様な学びに対応したカリキュラムを編成しています。幼稚園教諭免許、保育士資格、図書館司書資格が、あらゆる組み合わせで取得可能です。また、免許・資格を取得せずに「保育学」を学びたい方にも対応しています。
あなたに相応しい学びを見つけましょう!

教員メッセージ

大学院 児童学研究科長 教授

小野瀬 雅人

本学の大学院通信教育課程は、「スタディガイド」に基づく「在宅学習(通信科目)」と「スクーリング(通信・面接併用科目)」を通して、学生が修士論文の作成に必要な高度な知識・学識を修得できるようにデザインされています。「在宅学習」は学修のための時間を学生自身が自由に設定できるメリットもありますが、他方、1科目について2課題のレポート提出と科目終了試験に合格することが単位修得の条件となるため、学生自身の計画性と自己管理が求められます。 また、「スクーリング」での単位修得のためには、1科目につき1課題のレポート提出と2日間のスクーリング(授業内での試験を含む)に合格する必要があります。したがって、学生は、「課題意識」とその課題を解決しようという「熱意」や「強い意志」をもって入学することが望ましいといえるでしょう。